子育てアルアルの背中スイッチ!突然拾ってきて発動されるから要注意!気をつけることはある?

子育てアルアルの背中スイッチ!突然拾ってきて発動されるから要注意!気をつけることはある?

皆さん!タイトルの通りですが、、、背中スイッチはご存知ですか?!

あの巷で有名な背中スイッチ、、、。

授乳や抱っこでスヤスヤ腕の中で眠る赤ちゃんを布団の上に寝かせた途端に起きて泣き出してしまう現象。

まるで背中に起動ボタンが付いているかのように、布団に置くと起きてしまうこの現象を「背中スイッチ」と言います。

赤ちゃんはある日突然拾ってきて突然発動させてきます。

それはもう、、、赤ちゃんは敏感で敏感で大変です。そーっと置いてもだめ。頭からゆっーくり置いてもダメ。とにかくママの腕から1mmでも離れたら泣いてしまう。そんなママは何も身動き取れない状態なので中々大変な状況ですよね?

shiho

今回は背中スイッチ発動の原因や対策を第一子の時を振り返りながら予防対策を考えていきたいと思います。

背中スイッチ発動の思い当たる原因は?!

そのまま寝る息子

第二子は現在生後3ヶ月で絶賛背中スイッチ発動中。

2人の子育てをしていて、我が家で背中スイッチが発動した理由や原因は何だったのか考えたので紹介します。

モロー反射が原因

モロー反射とは赤ちゃんの意識とは関係なく起きる反射の1つで、音や光、その他の刺激が原因となっていなっていると言われています。

何もしていないのに急に体がビクッとなったり、両手を広げたりする様子のこと。

モロー反射が起こるのは、生後すぐ~4か月ぐらいまでの間でだいたいは生後半年も経てば自然としなくなることが多いみたいです。

またモロー反射が激しい赤ちゃんは周囲の環境がうるさかったり、部屋が明るすぎたり、エアコンが効きすぎて暑かったり寒かったりすることが多いので可能性を考えて部屋の環境を見直すことをおすすめします!

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温度差

ママやパパの腕で抱っこされているときに暖かくて気持ちよかったのに、ベッドや布団が冷たくなっていると温度差が生じてしまうので、この温度差に対して敏感になり、背中スイッチが反応して不安になっている可能性があります。

冬が特に厳しいですよね。ママの抱っこだとあったかいのに置かれると冷たいから気づいちゃうことが多いです。

shiho

姿勢の変化

赤ちゃんの姿勢は足はM型、腕はW型。

そして、赤ちゃんの姿勢はゆるいカーブを描くように丸まっていてCの形をしています。

その形が赤ちゃんの安心できる姿勢言われています。

赤ちゃんをお布団やベッドなどに寝かせると、背中や股関節が伸びてしまってモロー反射が起きて目が覚め、泣いてしまうことがあります。

背中スイッチをできるだけ発動させない為にやってみたこと!

娘 おくるみ作戦

抱っこからベッドなどに置いた時に発動する背中スイッチ。

原因は何となくわかるけど、どう対策すればいいのかが大変ですよね…。

私が実際に試したことなどを紹介しますので、対策に悩むママさんは試してみてください。

shiho

第一子の時に試したこと

娘とママ

初めての子育てでわからないことだらけでしたので色々試しました。

1人目の子でやったことを紹介します。

背中スイッチ対策で試したこと
  • おくるみやブランケットなどで手足を包んでモロー反射を防ぐ
  • 眠った赤ちゃんを布団におく時は頭から順に下ろす
  • 腕を添えたまま寝かせ、あとでそっと引き抜く
    ➡︎引き抜く時に赤ちゃんが深い眠りについてると成功してたけど、手を抜いた時点で目がパチっとあいてた記憶があります笑
  • 抱っこしたまま一緒に寝る(お腹の上でうつぶせ寝)
    ➡︎これ!よくやってました。抱っこしたまま寝落ちされたらそのままママも一緒に寝るに限る!でもこれは2人目では中々できないです( ´△`)
  • cカーブを意識しでバスタオルを棒状にして円を作り、その中に赤ちゃんを寝かせる
  • 授乳で寝落ちが多いので枕ごとベッドにおく
    ➡︎授乳の体制だと横向きなので(横巻きでの授乳の為)そのまま置いておきる時は授乳枕に寝かせたままママは座ってぼっーとして時間が過ぎるのを待ってた日々もありました、、、笑

一通り背中スイッチoffしてくれそうなことはSNSを駆使して調べて実践してました。

退院して直後はブランケットで手足を包んだまま抱っこユラユラして寝たらそのまま置いて成功〜の日が続いてました。ですが、月齢が進むとそうもいかず苦戦してたのを覚えています、、、笑

shiho

時間とともに対策方法も変わるので、同じことしていてもある日また背中スイッチが発動することがあります。

授乳寝落ちを良くする子だったのでそのまま授乳クッションのままベッドに置いてみたり、抱っこしたままママも一緒に寝たりしてました。

おかげで腕や手はパンパンで身体も凝りまくってました(◞‸◟)

1人目だったのでとにかく赤ちゃんに合わせた生活ができてたので一緒に寝ることが多かったです。

そんな苦労もしていたけど気づけば背中スイッチは自然と消えていきました!!確か1歳くらいからだと思います。

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今絶賛背中スイッチ発動中の第二子でやってること

息子 スワドルアップ

1人目で背中スイッチということを知り対策方法を学んでいたので、今回は背中スイッチには巷でも有名な「スワドルアップ」を使用してみることにしました。

(また詳しくレポさせてください!)

今のところ夜寝かしつけの時にスワドルアップを着せると4ー6時間は寝てくれる日が増えました〜!!

モロー反射を予防してくれるのでとっても助かってます。

ですが、日中はスワドルアップは着せていないので、やはり抱っこしたまま…ママは身動きできないことが多いです。

最近では、ラブツリークッションを使用するとそのまま寝てくれることもあります。

背中スイッチ対策にはラブツリークッションがおすすめ!実際の使用感などをレポします背中スイッチ対策にはラブツリークッションがおすすめ!実際の使用感などをレポします

ですが、モロー反射で中々長くは寝付いてくれないようです。

お昼寝を上の子がしてくれれば抱っこしたままママも一緒に寝つくこともありますが、中々そううまくはいきません、、、(´ω`)

深い眠りにつくまでしばらく様子をみて、しっかり眠ったところで、ゆっくりとお布団に寝かせてみると寝付いてくれますが、日中はやはり上の子がうるさいので中々長くは寝ついてくれないように思います。

もう下の子あるあるで仕方ないのかもしれません笑

奇跡のおくるみと言われるスワドルアップ!生後3ヶ月の息子に実際に使用した感想をレポ奇跡のおくるみと言われるスワドルアップ!生後3ヶ月の息子に実際に使用した感想をレポ

背中スイッチをどこかに捨ててきてくれることを祈りつつ対策しましょう

息子 背中スイッチ

私が子育てでやっている背中スイッチ対策を紹介しました。

1人目の子はもう2歳なので背中スイッチが発動することはありませんが、2人目の子(現在生後3ヶ月)は絶賛発動中。

もう母としては一刻も早く背中スイッチを捨ててきてくれるのを待ってます!!

背中スイッチは成長過程で仕方ないことなので、何をしてもダメなこともあります。そんな時は「赤ちゃんはなかなか寝ないものだ!」と気持ちを切り替えて付き合ってあげることも大切なんじゃないかと思うのです。

shiho

正直そんな余裕は一人目の時はなかったですけどね…。

「何で寝ないの?」と、こちらの要望ばかり押し付けていました。

あんなに悩んでいた背中スイッチもいつのまにか捨てて今では上の子は朝までぐっすりだし、寝かしつけも添い寝でトントンで寝てくれるようになりました。

今だけだ!と切り替えてその子にあった背中スイッチoffの方法を試行錯誤してみましょう。

結局時間が解決してくれる問題なのかもしれません。

少しでもママの休める時間が取れますようにこれからも子育ての気づきを紹介させてください。

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