赤ちゃんが授乳した直後に泣く理由は?一般的に言われていることと息子の場合を比較してみた

赤ちゃんが授乳した直後に泣く理由は?一般的に言われていることと息子の場合を比較してみた

世の中のママさんパパさん毎日の育児お疲れ様です。

赤ちゃんって本当に可愛いですよね…。

でも、泣かれるとすごく大変です。

赤ちゃんが泣くと「おっぱいかな?」「オムツかな?」と泣き止ませようと泣き止ませようとしますが、授乳した直後に泣かれると。

え?何事?どうしよう…誰か助けてーー。と焦ってしまうママは私だけではないと思います。

shiho

この記事では、一般的に授乳後に泣く理由とうちの子供だとどんな理由が多かったのかを比較したいと思います。

授乳後に赤ちゃんが泣く理由は?

産後、入院時には泣いたら授乳をしましょう!と助産師さんから教えられ、退院後も泣いたら授乳!を繰り返す日々を過ごしていました。

赤ちゃんが泣き出したので、迷わず授乳をしたとしても授乳直後に泣き出すことはよくありませんか?!

授乳したのになぜ?とパニックになってしまうことも多々ありました、、、(◞‸◟)

shiho

その理由として一般的に言われていることと、うちの子を比較してみたので授乳後によく泣かれる時の参考にしてみてください。

母乳・ミルクが足りないのかも

母乳だとどのくらいの量を飲んでくれたのか測ることができないのですが、だいたいの目安として片方5分ずつを1セットとして授乳をするようにと指導されることが多いと思います。

月齢が大きくなるにつれて10分ずつになったりと時間が増えていきますが、基本的には赤ちゃんが嫌がるまで飲ませて大丈夫だと言われています。

赤ちゃんがプイッと!おっぱいから口を離したり眠くて寝てしまって飲む気配がないから十分飲んだはず!

そう思っても、実はまだ赤ちゃんが望む量を飲めなかった場合もあるし、おっぱいを欲しがって泣く場合があります。

ミルクだと量がわかるので月齢に合わせて目で確認することができるのがいいところですが、母乳はスケールで測るなどしないと量が分からないのが難点です、、、。

上の子の授乳の時は、どのくらい飲んだのか気になって心配になることが多かったです。

shiho

眠気に負けてしまって寝ただけで、赤ちゃんは本当はまだおっぱいを飲みたい可能性も大いにあります!

月齢が小さいと我が家の子供たちも授乳の際はよく寝落ちしてしまいがちで、もういらないのかな?と思っても泣き出してしまってまた授乳したらよく飲んでくれた!ってことがありました。

母乳育児とミルク育児での違いもある

母乳とミルクそれぞれにメリットがありますが、赤ちゃんの反応で授乳をやめるタイミングがあります。

母乳の場合

基本的に赤ちゃんが欲しいだけあげてもいいとされているようです。

赤ちゃんの反応、例えば「乳首を舌で押す」「のけぞって乳首から離れようとする」ときは、いらないというサイン。

母乳を吐き戻してしまう可能性もありますので無理強いはしない方がいいみたいです。

ミルクの場合

母乳が足りない場合やミルク育児の場合に注意が必要すべきことは、生後3ヶ月くらいまでの赤ちゃん自身で飲む量をコントロールできないこと。

赤ちゃんはミルクを与えたら与えただけ飲んでしまいます。

ミルクは母乳に比べて消化に時間がかかり、腹持ちが良いと言われています。

月齢によって1日のトータル摂取量が異なるのでミルク缶に記載されてる量を見ながら授乳回数と1回のミルク量を調節してくださいね。

 

どちらの場合も入院中だけでは飲む量の軌道にのらないことも多いので1ヶ月検診の際の体重の増え方次第でミルクの追加の量も調整していきましょう。

お腹が張って苦しいのかも

赤ちゃんは母乳やミルクを飲むときに空気も一緒に飲み込んでいることが多いようです。

そのために授乳後はゲップを出させるのですが、赤ちゃんによっては中々でないこともあります。

ゲップが出ないままだと不快感も強くなって、授乳後にすぐ泣いてしまい吐き戻しをしてしまうこともあります。

我が家の娘も息子も中々ゲップが出せない赤ちゃんでした。ですが娘は全く吐き戻しはなかったですが、息子は吐き戻しが多いです、、、。そして授乳後、満腹そうなのになんだか苦しそうに泣くことがありますが、トントンとしばらくしていると落ち着くこともよくあります!!

shiho

ゲップは出させてあげることが大切ではありますが、出るまでに時間をかけすぎて出ない、、、とママがストレスにならない程度にすることも大切です。

出ない時は背中に丸めたタオルを置いて傾斜をつけて吐き戻しや窒息にならないような対策をすることもおすすめですね。

ゲップはパパに頼るのもいい

授乳後に背中をトントンするゲップは、ママが忙しければパパにお願いしていいと思います笑。

眠いのに眠れないのかも

赤ちゃんが活動できる時間が月齢ごとになんとなく決まっていて、その時間を超えて起きていることができないので眠くて泣いてしまうこともよくあるようです。

また眠いのに、あと一歩で眠りにつけない!

となると、うなったり泣いたりします。

上の子がいる我が家では騒がしくて寝そうな時に寝れなくて泣いてしまうこともあります、、、笑

shiho

また、寝ようとしてるのに敏感な赤ちゃんは物音やテレビの音など些細な後でビクッとしてしまいがち。

大人でも寝ようとしてる時に物音などで起きたり寝れないとイライラしたりしてしまいますよね?

赤ちゃんも同じ。

赤ちゃんは泣くことでしか不快を伝えることができないので泣いているのかもしれません。

人間界に出てきたばかりの赤ちゃんが眠れなくて泣いてしまうのもわかりますよね(-_-)zzz

何か不快なことがあるのかも

上記に当てはまらないようであれば、何か赤ちゃんが不快に感じていることが原因で泣いている可能性があります。

その原因を取り除いてあげることが大切です。

思い当たることとして、、、

チェックポイント
  • おむつが汚れて気持ち悪いのかな?
  • 室温が暑くないかな?
  • 室温が寒くないかな?
  • 汗で服が濡れてないかな?

など、うちの子の場合4つを確認するようにしています。

それでほとんど解決するので赤ちゃんが嫌がりそうなことが起こっていないかをチェックしてあげましょう。

我が家の子供たちは暑がりなのかも?

特に上の子は温度に敏感でよく泣いてました(◞‸◟)

今くらいの時期は寒いのでいいのですが、春先や秋に大人が肌寒くて暖房を入れていると泣いていたことがあります。

お部屋の中を暖かくしすぎて赤ちゃんに厚着させると嫌がる場合があるので気を付けてくださいね!

授乳後に泣いたらすること

前述であげたことを試すことはもちろん大事ですが、まずは抱っこして安心させてあげることが大切だと思います。

ママに抱っこしてもらうことで、赤ちゃんはホッとして泣き止んで眠りにつくことが我が家の場合多いです。

パパも生まれてからずっと一緒にいますけど、パパが抱っこするよりもママが抱っこする方が確実に泣き止むので…「なんでパパじゃダメなの?」とパパが愚痴っていました…。

やさしく話しかけたり、背中をとんとんしたり、じっと抱っこしてあげたりするだけでも安心して泣き止むことが多いので赤ちゃんが眠りやすいように導いてあげましょう。

shiho

赤ちゃんにとっては、「不安」や「寂しい」という感情も不快と感じる理由の一つ。

ママと離れたくなくて泣いている場合もあるので、赤ちゃんを抱きしめ、不安を取り除いてあげましょう。

毎日一緒に子育てしてるパパに申し訳ないけど、、、笑

本当ママの抱っこで泣き止むことが多いんです!なんだか安心するのかな〜♡

抱き癖とかは大丈夫?

「抱き癖がついちゃう」「抱っこでしか寝なくなっちゃう」なんて意見もありますよね?

我が家は上の子はとにかく泣いたら抱っこしてたし抱っこでしか1歳くらいまで寝ませんでした。でも、1歳過ぎたくらいから添い寝で寝てくれるし問題なしです(´ω`)いつか「一緒に寝るのが嫌!」と言われる日はあっという間にくると思うので、小さい頃にたくさんたくさん抱っこできてよかったな〜って思ってます。

悩んでいるのは自分だけじゃない!みんなで乗り越えよう

授乳問題はママそれぞれ尽きません。

みんなママは悩んでます。あなた1人じゃないってこと覚えてて欲しいです。

よく考えれば、子育てなんて初めてのことだから分からなくて悩んでできなくて当たり前ですからね!

母乳がでてるのかな?

うまく飲めてるのかな?

体重ふえてるのかな?

一つ一つ解決しながらママと赤ちゃんがストレス感じない大切な授乳時間になるように楽しみましょうね!!

shiho

授乳できる期間は意外と短いです。

私の場合は上の子で授乳の後悔をしたことがあります。

おっぱい拒否で泣いた…。その日は突然くることを娘に教えてもらったおっぱい拒否…。後悔しても遅い!成長のタイミングは突然くることを娘に教えてもらった

今は、辛い時間だとしても将来楽しい思い出になるようになるといいですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。